株式投資の始め方「初心者向け」

東芝(6502)の株価 買い時なのか?

東芝株価
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東芝(6502)の株価から買い時、タイミイングを考察していきます。

総合電機大手。不正会計に続き米国原発事業での巨額損失で経営危機に。メモリ売却で再建図る。

日銀が買い戻す事を考え、絶好の買い時と言えます。

東芝株価まとめ

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東芝(6502)の株価情報

東芝の株価

株価:3,600

PER:-

PBR:1.60倍

配当金:0円

配当利回り:0%

2020/01/29のデータ

東芝の事業内容

事業セグメント

エネルギー:16%
インフラ:32%
リテール&プリント:12%
ストレージ&デバイス:23%
ICT:6%
その他:11%

日本を代表する電気メーカー。

東芝の株価の推移

■10年チャート

■1年チャート

常に2,000~5,000をレンジで推移。

不正会計、米国の原発事業で悪化しても、2017年以降緩やかに上昇している事が分かります。

経常利益の推移

2020年は減益予想か。


2015年:1,566 億円
2016年:-3,993 億円
2017年:449 億円
2018年:823 億円
2019年:109 億円
2020年:-

東芝メモリの売却により、利益の柱を失っているのが、数値からも読み取れます。

財務状況

自己資本比率:36.7%

有利子負債自己資本比率:40.08%

ROE:63.9%

EPS:1,770.2円

流動比率: 175.2%

東芝の株主優待

東芝の株主優待は特にありません。

東芝の今後

東芝メモリの売却から次の収益を見つける事が重要です。

まとめ

東芝が短期的に利益拡大できるとは思いませんが、日本を代表する電気メーカー。

国としても何とか支えると思われます。

とするならば、日銀の買いを期待して購入する事がオススメです。

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