株式投資の始め方「初心者向け」

コメダホールディングス(3543)の株価 買い時か?株主優待も期待な銘柄

コメダ株価
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コメダホールディングス(3543)の株価から買い時、タイミイングを考察していきます。

結論としては「今」が買いの銘柄です。

コメダホールディングス株価まとめ

・FC展開でも営業利益30%を誇る

・順調な店舗拡大、海外への展開も

・急成長ではなく、安定した成長が期待できる

コメダホールディングス(3543)の株価情報

コメダホールディングスの株価

株価:2,272

PER:19.57倍

PBR:3.29倍

配当金:50円

配当利回り:2.24%

2020/01/15のデータ

コメダホールディングスの事業内容

事業セグメント

FC(フランチャイズ):100%

事業の98%以上が「珈琲所コメダ喫茶店」のフランチャイズ。

フランチャイズからのロイヤリティで収益を出しています。

また、直営店もありますが数店ある程度で、従業員も少数。

高い利益を出しやすい構造になっています。

コメダホールディングスの株価の推移

■10年チャート

■1年チャート

株価はボックス圏内にいるものの、比較的安定。

経常利益の推移

2020年は増益予想。


2015年:50.2 億円
2016年:63.3 億円
2017年:66.6 億円
2018年:70.8 億円
2019年:74.6 億円
2020年:77.5 億円(会社予想)

上昇前から順調に利益を出している。

同業他社と比べても、高い利益率を誇ります。

財務状況

自己資本比率:44.4%

有利子負債自己資本比率:80.4%

ROE:18.04%

EPS:113.35円

流動比率:172.48%

一定の流動資産を保有しているため、財務状況も問題ありません。

コメダホールディングスの株主優待

コメダホールディングスの株主優待は毎年8月末日および2月末日に100株以上保有が対象。

半期毎に1,000円(年間2,000円)の全国のコメダ珈琲店で利用できる電子マネーが株主優待となります。

コメダホールディングスの今後

安定しているコメダ珈琲の事業はメニューの変更はあるものの、一定の顧客を獲得しており大きな変化はありません。

コメダホールディングスが上場してからは、コメダ謹製「やわらかシロコッペ」と「コメダスタンド」のブランドを新たに展開しています。

今後は、本業をメインに展開しつつ、小規模・テストで新たなブランド展開をしていくと予測できます。

コメダの企業行動規範にある通り、「お客様に”くつろぐ、いちばんいいところ”を提供するために、お客様第一主義を貫きます。」であれば、安定して業績・安定した成長が期待できます。

まとめ

コメダホールディングスの業績は店舗数が鍵となります。

2019年に全国都道府県に出店完了しました。

今後は各都道府県での2店目、複数店舗展開していく事が予想でき、出店数によって業績判断できるといえます。

まだ出店していない場所も多く、コメダは今後に期待できる株・銘柄です。

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