【コロナショック】ダウ史上最大の上げ幅、しかし、エリオット波動を考慮すると…

【コロナショック】ダウ史上最大の上げ幅、しかし、エリオット波動を考慮すると…
この記事は約2分で読めます。

2020年3月25日、ダウ平均株価が2,100ドル以上大幅に上昇して20,704ドルに戻しました

米与野党が新型コロナウイルスの感染拡大にともなう経済対策で合意するとの観測が広がり、投資家の安心感が株の買いにつながりました。

世界に広まっていたパニック売りが一巡し、一番底を付けた状態です。

今回の暴落は一連のサイクルの「きっかけ」に過ぎません。2020年はグレートリセットの年です。

1929年の世界恐慌のパターンをよく注目してください。

そして、今回の暴落はあくまでも「一番底」であり、これから続く「二番底」にこそ注意、買い時があると考えるべきです。

1929年の世界恐慌とエリオット波動

1929年の世界恐慌から1935年までのチャートです。

エリオット波動を見ると、第一波は3ヶ月程度続き「一番底」です。

その後、第二波は4か月続きました。

そして、第三波は30カ月(約2年半)続いています。

未来の事は分かりません。

しかし、2020年が1929年のチャートと同じような動きをしているのであれば、今後更なる暴落が待っています。

タイムラインチャート

ダウ平均のタイムラインチャートです。

上記チャートで見る限り4ポイント下落で折り返し、1ポイント上昇している事が分かります。

今後の注目ポイントは、この上昇がどこで止まり、どこまで下落しているか?です。

次の下落は、今回の上昇分を軽く消し飛ばすと予想します。

まとめ

ダウ平均は1929年のチャートと酷似しています。

エリオット波動で見ても、現状は第一波が終わった段階で今後の第二波、そして、第三波に注目です。

時期としては夏ごろになるのではないか?と予想します。

今回、株価が上昇していたとしても飛びつかずに慌てない事。時期は必ずきます。まずはカフェにでも行きリフレッシュしましょう。