【コロナショック】日経平均はどこまで下がるのか?

【コロナショック】日経平均どこまで下がる
この記事は約2分で読めます。

2020年3月16日の日本時間、FRBが1%緊急利下げを行いました。

「コロナショック」により世界的な株の暴落は続いています。

リーマンショック時は高値から20%下落するのに9ヶ月近くかけ、底値に到達するのに1年5カ月程かかりました。

しかし、コロナショックでは25%の下落を20営業日で行っています。

では日経平均はどこまでさがるのでしょうか?

推測ですが、17,400、15,700、13,600あたりがポイントと見ています。

数字の根拠は?

日経平均の最高値、最高値後の最安値、直近の最高値からフィボナッチで数値出し。

更に、2018年末の安値、2020年1月の高値からもフィボナッチで数値を出しています。

結果、17,400、15,700、13,600という値が出ます。

下がったポイントから上昇するのか?

上昇する可能性はありますが、今回の含み損を抱えた人が利益確定する可能性が高い。

素直に上昇していく見込みは非常に低い。

損失を出してでも利益確定し、手元にキャッシュを確保する必要があるターンと言えます。

タイムラインチャート

別のチャートの見方も、これはタイムラインチャートです。

上記チャートは日本のバブル前後から直近のコロナショックまでを表示しています。

バブル崩壊では6ポイント下げ、リーマンショックでは3ポイント下げています。

アベノミクスで4ポイント上げ、コロナショックでは…3/16時点で2ポイント下げています。

このチャートを見る限り、2ポイント下げた状態から更に1~2ポイント下がる可能性が高い。

15,700、13,600あたりがターゲットとなります。

まとめ

コロナショックの影響により、株価はまだ下がり続けます。

今後も続くようであれば、空売り規制が入ります。

そうすることで、下落スピードは幾分か緩やかにはなるはずです。

とにかく資金管理を大切に。