【コロナショック】ダウ、日経平均共に上昇。どこまで続く?

【コロナショック】ダウ、日経平均共に上昇。どこまで続く?
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2020年4月8日にダウ平均株価が23,000代に回復しました。

日経平均についても、19,000台を推移しています。

コロナウィルスがパンデミックとなり全世界の感染者数は182万人を突破しました。(2020年4月13日)

世界的に広まり、ここからの感染者数の拡大は低くなっている予想(イタリア・スペイン等はピークを過ぎた)があります。

しかし、この裏ではFRBがジャンク債等の買取、レポ取引が背景にあることを知っておく必要があります。

4月は比較的リスクオンの時期=株価が上昇しやすいタイミングでもあります。

2月最高値、3月暴落、4月上昇のダウ平均チャート

ダウ平均は最高値は2月12日の29,568、3月の暴落では18,213まで落ちています。

4月は上昇へと転じていますが、5月…セルインメイを考慮。

この上昇も長く続くかは疑問です。

フィボナッチでの折り返しポイントを確認すると、

62%の25,226、79%の27,144辺りが注意点といえます。

ダウ平均の24,800辺りも注意です。

2月高値、3月暴落、4月上昇の日経平均チャート

日経平均のチャートです。

日経平均もダウ平均と同様な動きですが、戻りが弱いと見れます。

フィボナッチでの折り返しポイントを確認すると、

50%の19,690、62%の20,717、そして境目の20,000が注目のポイントです。

まとめ

3月の暴落から4月の上昇をしていますが、予測としてはそろそろ折り返しが近い動きをしています。

今は準備の時です。4月後半から5月の動きでショート、下落時からの買いの準備を。